6月の庭

20100604.png春の陽気は無く、あっと言う間に6月。
寒暖の差に戸惑う、我が家の狭小庭。

一番気になっていたのが『ハキリバチ(昆虫)』。
何故かこの小さな庭の、『ヒペリカム』の葉がお気に入り。
5月にやってきてこの葉を丸く切り抜き、どこかへ飛んでいく。
葉っぱをボロボロにされると、景観は悪いのだけど。
丸い葉を大事そうに抱えて飛んでいく姿は、何とも可愛い。

しかしこの春、この葉が無事だった。綺麗なまま。
喜ぶべきなのに、どうも物足りない感じ。
「(何が彼らに?それとももう、嫌になったの?)」
彼氏で無く、ハキリバチ相手でこのモヤモヤ。(不健全)

ところが今日、丸い切り抜き発見!
今年は遅い来訪だったのね・・・良かった!(いいのか?)

どうもはっきりと四季を感じなくなった日本。
人間はもちろん、動植物も戸惑ってるのかな。

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そんな気候でもしっかり育ってるもの発見。
『ジューンベリー』に『イチゴ』。美味しく頂きました。
そして『カマキリ(昆虫)』の赤ちゃん発見。
右下写真は『京鹿の子』。今年初めて綺麗な花が。

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